


広島市佐伯区で障子の貼り替えにお困りなら、便利屋「クリーンアップ」にお任せください。障子紙のみの張り替えは1枚3,000円〜で承っており、お見積もりは広島市内なら出張費無料です。障子が破れた、黄ばんできた、桟から紙が浮いてきたといった小さなお困りごとでも、お気軽にご相談ください。
便利屋「クリーンアップ」では、障子1枚だけのご依頼はもちろん、部屋全体でのまとめての張り替え、破れにくいプラスチック製の障子紙への変更、和室の雰囲気に合わせた紙選びまで、ご要望に応じて柔軟に対応いたします。
来客前や年末の大掃除シーズンでも、できる限り迅速に駆けつけます。
障子紙のみの張り替えは1枚3,000円〜で承っております。お客様のご要望に合わせた柔軟な対応を心掛けておりますので、安心してお任せください。
※電話に出れず折り返す場合はこちらの番号07042164996よりかけ直しいたします。
障子の張り替えは、障子紙の種類や枚数、サイズによって料金が変わります。便利屋「クリーンアップ」では、和紙(普通紙)の張り替えを1枚3,000円〜からご依頼いただけます。障子紙の種類別の一般的な料金相場とあわせて、目安は以下の通りです。
| 障子紙の種類・作業内容 | 一般的な料金相場 | 便利屋「クリーンアップ」 |
|---|---|---|
| 普通紙(和紙)への張り替え・1枚 | 3,500円〜6,000円程度 | 3,000円〜 |
| 強化紙への張り替え・1枚 | 5,000円〜10,000円程度 | 要お見積もり |
| プラスチック障子紙への張り替え・1枚 | 10,000円〜15,000円程度 | 要お見積もり |
| 複数枚まとめての張り替え | - | 枚数に応じてお見積もり |
| 障子の新調・組子(桟)の交換 | - | 現地でお見積もり |
障子紙にはいくつか種類があり、部屋の使い方やご家族の状況に合わせて選ぶことで、次の張り替えまでの期間や仕上がりの雰囲気が変わります。張り替えの際にあわせてご検討いただくことをおすすめします。
最もスタンダードな障子紙です。吸湿性・通気性に優れ、やわらかい光を取り込む和室らしい風合いが魅力ですが、破れやすく、目安として2年程度での張り替えが推奨されています。
普通紙に特殊な繊維を漉き込み、強度を高めたタイプです。普通紙の3〜5倍程度の強さがあるとされ、張り替えの目安は4年ほどと長持ちします。見た目は和紙に近いまま、破れにくさを高めたい方におすすめです。
樹脂素材でできており、破れにくく汚れにも強いのが特長です。小さなお子様やペットのいるご家庭に特に人気で、張り替えの目安は5〜10年程度と非常に長持ちします。水拭きできる商品もあり、お手入れのしやすさも魅力です。
障子紙は真っ白な無地だけでなく、麻の葉や市松などの伝統模様を型押しした和柄タイプや、ベージュ・グレーなどのカラータイプもあります(色・柄は一例です。在庫状況によりご希望に添えない場合がございます)。
このほか、下部だけガラスがはめ込まれた「雪見障子」など、形状によって張り替えの手間や料金が変わる場合もあります。「破れにくさを重視したい」「見た目は和紙のままがいい」など、ご要望をお伺いしたうえで最適な障子紙をご提案いたします。

小さな破れや黄ばみでも、放置すると次のようなお困りごとにつながります。
破れた部分から冷気やすきま風が入り込み、暖房効率が落ちて光熱費が高くなることがあります。
破れた穴からホコリや虫が入り込みやすくなるほか、花粉が室内に入りやすくなり、アレルギー症状が気になる方には負担になる場合もあります。
小さな破れをそのままにしておくと、紙のたるみが広がって桟(組子)にまで負担がかかり、桟自体の歪みや破損につながるケースもあります。
黄ばみや破れが目立つ障子は、お部屋全体の印象を古く見せてしまいます。急な来客の前に「なんとかしたい」と駆け込みでご相談いただくことも少なくありません。
「小さな破れだから」と放置せず、早めの張り替えをおすすめします。
道具を揃えれば、ご自身で障子を貼りかえることも可能です。手順はシンプルなので、まずは流れをご紹介します。
準備するもの
貼りかえの手順
障子紙は乾くと自然にピンと張るため、貼るときに強く引っぱりすぎるとかえって破れの原因になります。とはいえ、桟の歪みが大きい場合や大きな障子・複数枚の張り替えは一人での作業が難しく、シワや空気の入り込みが出やすいのも事実です。「自分でやってみたけれど上手くいかなかった」という場合も、便利屋「クリーンアップ」までお気軽にご相談ください。

広島市佐伯区は、エリアによって住宅事情が大きく異なります。それぞれの地域特性に合わせたご相談をいただくことが多いため、いくつか例をご紹介します。
昭和期から宅地開発が進んだ、和室のある木造住宅が多いエリアでのお悩みです。年数を経た桟は乾燥で歪みやすく、紫外線による障子紙の黄ばみや、糊の劣化による紙浮きに関するご相談もよくいただきます。
比較的新しい住宅地では、洋室中心の中にも和室を1部屋設けているお宅が多く、小さなお子様やペットが障子紙を指や爪で破いてしまったというご依頼が増えています。丈夫なプラスチック障子紙への張り替えもあわせてご提案しています。
山間部に位置し、冬場の冷え込みが厳しいエリアです。室内外の温度差で桟が伸縮しやすく、障子紙が突っ張って破れてしまうご相談や、結露による桟のカビ・シミに関するご相談も承っています。
障子紙は湿度の影響を受けやすい素材のため、梅雨の時期は湿気で紙がたるんだりカビが生えやすくなり、反対に冬場の乾燥期は紙が突っ張って裂けやすくなる傾向があります。季節の変わり目に「なんとなく緩んできた」と感じたら、張り替えのタイミングかもしれません。
このように、佐伯区は昔からの住宅地から新興住宅地、山間部まで幅広いエリアがあり、住宅の年数や環境によって障子のお悩みもさまざまです。便利屋「クリーンアップ」では、それぞれの地域事情を踏まえたうえで最適な張り替え方法をご提案します。
STEP1
お問い合わせ
STEP2
お見積もり
スタッフが現地にお伺いし、障子のサイズや桟の状態を確認したうえで料金をご提示します。ご納得いただいてから作業に進みますのでご安心ください。
STEP3
作業開始
ご了承いただき次第、その場で障子の張り替え作業を行います。多くの場合、当日中に作業が完了します。
STEP4
お支払い
作業内容をご確認いただいたうえで、お支払いとなります。ご不明点があればアフターフォローも承ります。
障子張り替えと一緒にこのようなサービスもご利用いただけます。「こんなことお願いできる?」と思ったら、お気軽にお問い合わせください。